45.風邪を引かない・引き込まない漢方
ー家族の中で私だけ風邪を引きやすく困っています。(40歳女性)
ウイルスや細菌などの外敵を防ぐために、私たちの体には皮膚や粘膜に「バリア」が張り巡らされています。中医学ではこれを衛気(えいき)といいます。衛気の弱い人が風邪を引いたりこじらせやすく、また温度変化に弱いので季節の変わり目に体調を崩しがちになるのです。
ー良い漢方があれば教えてください。
中国には、びょうぶを立てて外敵が体に侵入するのを防ぐ意味の「玉屏風散(ぎょくへいふうさん)」という衛気を強める漢方があります。この玉屏風散は「https://www.futabakanpo.co.jp/posts/」の名前で顆粒でも販売されています。
しかしこの衛気でも防衛しきれないほどのウイルスや細菌が攻め込んできたときは、戦わなければいけません。このときに役立つのがhttps://www.futabakanpo.co.jp/posts/(ばんらんちゃ)。アブラナ科ホソバタイセイの根のお茶です。風邪シーズンには家庭で飲むお茶に混ぜたり、うがいをすると風邪の予防になります。外出するときはエキスが練りこまれたあめをなめておくと良いでしょう。すでに引いてしまった人は、https://www.futabakanpo.co.jp/posts/で風邪薬を飲むと効果的です。