57.衛益顆粒で体のバリアを強化

ー昼夜や日による気温差が激しい季節の変わり目には、必ず体調を崩します。風邪も引きやすく、朝起きるとのどが痛いことも多いのですが、良い漢方があれば教えてください。(42歳・女性)

 急激な気温の変化に加えて、たまっていた夏の疲れもどっと出てくるこの時季は体の不調を訴える人が増えます。

 本来私たちの体は、暑ければ毛穴を開いて熱を発散し、寒ければ熱やエネルギーを逃さないと同時に、冷たい風の流入を防ぐために毛穴を閉じる・・・というふうに、自然に体温調節ができる仕組みになっています。このバリア調節を行う、目に見えないスイッチを衛気(えいき)といいますが、気温の変化が激しい季節にはこれがうまく作動しないため、体調が崩れやすくなるのです。

 この衛気を強める漢方薬が「https://www.futabakanpo.co.jp/posts/(えいえきかりゅう)」。”飲む乾布摩擦”ともいえるこの漢方は、皮膚や粘膜のバリア機能を高めるので、風邪予防はもちろん「秋も花粉症に悩まされる」「汗をかいたら体がすぐに冷える」という方にも効果的です。飲みやすい顆粒をさゆで服用しましょう。

 そして、風邪がはやり始めたら、風邪の予防に効果的な「https://www.futabakanpo.co.jp/posts/」をお手元に準備するのをお忘れなく。”うがい・手洗い・https://www.futabakanpo.co.jp/posts/”で、今年も元気に冬を乗り切りましょう。