80.漢方でメタボ対策

-メタボリックシンドロームと指摘された夫とともに、ダイエットに励む毎日です。でも、脂っこい食べ物やケーキがやめられず、なかなか思うようにやせられません。(32歳・女性)
 今年の4月から、メタボリックシンドロームに着目した健診がスタートしました。今までは見て見ぬふりをしていた人も、これを機に、自分の食生活を見直し、改善に取り組むようになったことでしょう。
 漢方では肥満対策には、家畜に与えるとやせてしまうという痩羊草(そうようそう)が入った「https://www.futabakanpo.co.jp/posts/」、話題の「杜仲茶」、脂肪過多症に効果が期待できる九味半夏湯加減「https://www.futabakanpo.co.jp/posts/」などを利用します。お酒や甘いもの、脂っこいものが好きな人には「https://www.futabakanpo.co.jp/posts/」、消化を助ける「https://www.futabakanpo.co.jp/posts/」もお薦め。
 バラ科の低木「山査子(さんざし)」は、肉類や脂っこいものの消化を助ける働きに加えて、コレステロール値を正常にし、過剰な脂質を減少させる働きがあることが、最近、分かってきました。
 山査子を日ごろからお茶として飲んだり、山査子、麦芽、神麹(しんぎく・小麦や小豆、こうじなどを発酵させたもの)を炒(い)って合わせた「https://www.futabakanpo.co.jp/posts/」を飲むと良いでしょう。
 次回は逆に、”太れない”悩みについてお話します。