213.体スッキリ、疲れが抜けていく漢方

ドラッグストアで勧められた高麗人参や栄養ドリンクをいくら飲んでも元気が出ません。どうしたらよいのでしょうか(48歳男性)

働き方改革といっても、まだまだ休みが少ない皆さん。休みはしっかりあるけれど、疲れが取れないという方も少なくないのではありませんか。
ドラッグストアに行くと多くの種類の栄養ドリンク、サプリメント、そして高麗人参やニンニク商品が、一番目に付くところに並んでいます。それだけお疲れの方が多いということなのでしょう。
一度考えを変えてみませんか。栄養が足りていないのでしょうか?元気が足らないのでしょうか?
“疲れが溜まっている””疲れが取れない”・・・そうです!疲れは”取る”ものなのです。体に溜まった老廃物を取り除かないと、いくら元気の材料を入れても働いてくれません。お部屋もゴミ捨てをして片付けてから、新しい荷物を入れないといけないと同じなのです。カラダでは、全身に張り巡らされた毛細血管が酸素と栄養を運んで、二酸化炭素と老廃物を回収しています。この毛細血管の流れ、すなわち微小循環を改善することが、疲れを取りスッキリと軽くさせてくれるのです。その働きがシャープで現代社会に欠かせない漢方が丹参を主成分とする冠元顆粒(かんげんかりゅう)です。一度試していただけたら、まるでエンジンオイル交換後の車のような爽快感を感じることでしょう。
病院の血液サラサラのクスリは命に関わる太い血管のケア、漢方は毛細血管の流れに作用し、どちらも大切な役割を持っています。