290.健康寿命をのばす漢方の知恵でいつまでも若々しく!

日本人の平均寿命は男性81.09歳女性87.14歳と世界トップクラス。しかし健康寿命はというと、男性72.57歳女性75.45歳、その差は男性8年女性11年で、この期間が不健康すなわち医療や介護が必要な年数となります。

健康寿命をのばすために、国としても様々な取組が行われています。
現在の死因は ガン24.6%、心疾患14.8%、老衰11.4%、脳血管疾患6.8%、肺炎4.7%の順
介護が必要になる原因は 認知症16.6%、脳血管疾患16.1%、骨折転倒13.9%、衰弱13.2%、関節疾患10.2%
ここで、漢方の目線で考えてみましょう。
漢方には活血・補腎という概念があります。
活血とは微小循環の改善のことで、老廃物の排泄を促進し免疫強化、血管を守って衰えない心臓、つまらない血管を維持します。強い免疫によりガン・肺炎を防ぎ、血管を保護して心疾患・脳血管疾患を予防することができます。
そして補腎とは、加齢により低下するホルモンを活性化して、健脳や骨と筋肉の強化と関わっています。賢明な頭脳により、認知症や脳血管疾患を防ぎ、骨と筋肉を強くして骨折転倒、関節疾患を予防します。

すなわち活血により免疫力と血管力を高めて、病気を防いで平均寿命の延伸、そして補腎により脳力と運動能力を高めて、衰えを防いで健康寿命の延伸に役立ちます。
活血と補腎は生命の量と質を高める役割を持っているということです。
活血では冠元顆粒。補腎では鹿の角が入る参茸補血丸がお勧めとなります。