64.はしかと百日ぜきの予防と対策











ー若い人たちの間で、はしかや百日ぜきの集団感染が広がっています。私も大学生の子供がいるので、ニュースを見るたびに心配です。(50歳・女性)




 

 はしかはウイルス、百日ぜきは細菌ーと、種類もその症状も違いますが、体にとって外敵であることには違いありません。予防接種をしていても、抗体価の低下により発症する場合も考えられます。

 ウイルスや細菌などの外敵を防ぐために皮膚や粘膜に張り巡らされているバリアのことを、中医学では”衛気(えいき)”といいます。この衛気が弱くなると体調を崩しがちになります。今の若い人は、小さなころから清潔に清潔にと生活してきたため衛気が弱くなっているのかもしれませんね。そんな場合には、衛気を強める漢方「https://www.futabakanpo.co.jp/posts/」がお勧めです。また、人込みを避け、睡眠と栄養をしっかり取り、体の抵抗力を高めておくことも大切。そうすることで感染しても症状を軽く済ますことができるでしょう。

 しかし、衛気でも防衛できないほどのウイルスや細菌が攻め込んできたときには、戦うことが必要です。はしかの初期には「https://www.futabakanpo.co.jp/posts/(ホソバタイセイの根)」、百日ぜきでは「五行草(スベリヒユ)」という薬草が役立ちます。