182.体の内と外から漢方でダブルケア!

 ―日増しに紫外線が強くなる時季、外出前の日焼け止めクリームが欠かせません。最近は加齢による肌の衰えも感じています。お肌に効果的な、夫婦でも使える漢方はないですか。(50歳・主婦)

 オゾン層の破壊が進むと私たち人間にどんな影響があるかというと、有害紫外線の増加による皮膚がんや白内障などの健康リスクが高まること。日光浴にはメリットもありますが、紫外線による日焼けや炎症、しみ、そばかすの原因にもなりますし、ハリや弾力を失っていきます。
 そうした肌の悩みを持つ人に紹介したいのが、誰でも試せる漢方サプリです。
 沙棘(さーじ)という中国の奥地に自生するグミ科の植物。その果実から抽出したサージオイルには、ビタミンEやβカロテン、不飽和脂肪酸などが豊富に含まれ、〝美肌油〟としても珍重されてきました。
 近年の研究で肌の衰えは加齢とともに老化していく毛細血管に原因があることも分かっています。そのため、内からはカプセルを飲んで、外からはクリームを塗って、内と外からダブルケアをすれば万全でしょう。服用する「紅沙棘(ほんさーじ)」(カプセル)、クリーム状の「セ・サージ」を、今夏に向けてご夫婦でお試しください。