49.飲む目薬「杞菊地黄丸」
ーデスクワークでパソコンに向かう毎日。慢性的な目の疲れ、ドライアイ、視界の低下が悩みです。良い漢方があれば教えてください。(25歳・女性)
パソコンは現代人の必需品。仕事に限らず、目を酷使している人は多いことでしょう。
中医学では「肝は目に孔(あな)を開く」と言い、目は肝と深くかかわっていると考えます。また、血は目の栄養源で、目を使うことで血が消耗されるとも考えます。長時間、特に夜に目を使いすぎると血が消耗されて栄養が行き渡らず、目が乾き、かすみ、疲れやすくなり、さらに頭痛、肩こり、不眠、精神不安を引き起こし、イライラ、うつ状態、女性の場合は生理不順になることもあります。
そこでお勧めなのが”飲む目薬”とも言われる漢方薬「https://www.futabakanpo.co.jp/posts/(こぎくじおうがん)」。この薬のベースとなる「六味地黄丸(ろくみじおうがん)」と「枸杞子(くこし)」には、肝を養い、糖血を増やす作用があります。また中に入っている菊の花は目の充血を抑え、視力回復に役立つ働きを持っています。
ー菊の花が目に良いとは知りませんでした。
乾燥した菊の花をそのまま急須に入れ、熱湯で数分抽出させて飲む「https://www.futabakanpo.co.jp/posts/」をご存知ですか。ほんのり甘く、香りも良いので女性に人気です。花粉症の目のかゆみも和らげてくれますよ。
さらに効果をアップさせたい方は、目に良いクコの実をブレンドした「杞菊茶(こぎくちゃ)」をどうぞ。