71.三重の防衛体制で風邪を撃退
前回、https://www.futabakanpo.co.jp/posts/で風邪の予防をーと書きましたが、もちろんこれだけでは万全ではありません。次に紹介する三重の防衛体制で、風邪やインフルエンザを撃退しましょう。
まず、風邪を引かない、引いても早く治すためには免疫力を高めることが大切。風邪を泥棒に例えると、免疫力はカギのかかる家のようなものです。でも、どんなにしっかり守っていても、大勢のプロ集団にかかったら大変。そこで、より守りの堅い家にリフォームするために、粘膜のバリアー機能を高めるオウギの入った「玉屏風散(https://www.futabakanpo.co.jp/posts/)」の服用をお勧めします。
続いて、泥棒が近くにいるのが分かったら、泥棒を退治する警察「https://www.futabakanpo.co.jp/posts/」の出番。お子さんからお年寄りまで飲めるこのお茶が活躍します。病院や市販の風邪薬は、泥棒が家に入って初めて活躍しますが、漢方は危機管理の防犯対策。外から帰ったら、うがい、手洗い、そしてhttps://www.futabakanpo.co.jp/posts/を飲んでおけば、玄関先で泥棒を逮捕できるというわけです。
それでも逃げ延びた泥棒が”寒気”の扉から入ってきたら「葛根湯」、”のど痛・熱”なら「銀翹散(ぎんぎょうさん)」、”むかつき・下痢”なら「かっ香正気散」という風に、症状に応じて3つの漢方薬をできるだけ早く併用すること。以上、三重の防衛体制で戦い、風邪を追い出しましょう。