74.紫外線対策①

-そろそろ紫外線が気になる季節。お肌の曲がり角を迎え、今年は特に気を付けてケアしたいと思っています。私は肌がとても弱いのですが、お勧めの漢方はありますか。(25歳・女性)

 お花見を楽しみながらも、気になるのは紫外線。帽子に手袋、パラソル姿の女性が目立つようになってきました。
 まず今回は「https://www.futabakanpo.co.jp/posts/(ふほうとうきこう)」についてお話しましょう。美容と健康に気を使うモデルさんにも人気、当薬局でも若い女性を中心に問い合わせの多い漢方です。
 シミやシワ、カサつきなど肌の老化の原因になる紫外線。中国漢方では、ダメージを受けてカサついた肌には、体の潤いの源である血液や体液を補うことが必要だと考えます。”女性の宝”といわれる薬草「当帰」をふんだんに含むhttps://www.futabakanpo.co.jp/posts/は、女性にとって大切な血を補い、月経不順、貧血、冷え、シミなどを緩和。肌や髪の毛の潤いを取り戻し、女性本来の美しさを引き出してくれますよ。
 クセのないシロップ状なので、お湯や紅茶で薄めて飲んでもOK。「飲んですぐに体が温まるのを実感できる」と皆さんに喜ばれています。”美肌油”と呼ばれるグミ科の植物「https://www.futabakanpo.co.jp/posts/を併用すると、さらに効果が期待できますよ。
 次回はこのhttps://www.futabakanpo.co.jp/posts/について詳しく説明します。