123.心と眠りの安定に”安神”を
-睡眠時間はだいたい7時間。平均的だと思うのですが、朝スッキリ目が覚めません。さらに日中、集中力が持続しません。(34歳・女性)
心の安定とよい睡眠は、子どもの成長や美容に欠かせません。寝ているはずなのに、朝スッキリしない、昼間眠たくて集中できない-というのは、心の安定が関与しているからでしょう。
漢方では、精神を安定させる働きを”安神(あんじん)”といい、その中には鉱物や貝の殻など質の重たいものを用いた「重鎮安神」と、植物の果実などを用いた「滋養安神」があります。
「琥珀(こはく)」「珍珠母(ちんじゅも)」の2種の重鎮安神と、「短梗五加果(たんこうごかか)」の滋養安神をバランスよく配合した珉好(ミンハオ)は、心の安定と眠りの安定を助ける錠剤タイプの漢方サプリです。
落ち着いた情緒、良質な睡眠は、自然治癒力と免疫力を高めてくれます。シベリア人参のお茶や漢方薬の「温胆湯(うんたんとう)」を併せ、下記の【眠りの質を高めるポイント】を頭に入れておくとさらによいでしょう。
【眠りの質を高めるポイント】
①睡眠のゴールデンタイムは
午後10時~午前2時
②入浴はぬるめのお湯で、普段より少し長めに
③入浴後1~2時間のうちに眠りに就く
④就寝前2時間は何も食べない