277.春ですが、もう熱中症!
―まだ4月なのに夏日なんて・・真夏日、猛暑日がもうすぐやってきます。からだが順応していないので熱中症が心配です。(50歳・女性)
年々、春と秋が短くなっているような気がします。少し前までダウンを着ていたように思うのですが、桜が散ったら25度越え!体がついていきませんね。
冬の間は寒さから体を守っていますが、気温が上がるにつれて汗をかいて熱を発散して体温を調節するようになっていきます。ところがまだ汗をかく状態でないのに気温が急に上がると、熱がこもって熱中症をおこしやすい状態になります。特に冷え性の人や汗をかきにくい高齢の方は要注意です。
当店では、夏の熱中症対策に生脈散(麦味参顆粒)を紹介して、とても喜ばれています。お手元に昨年の残りがない方は準備して、天気予報が気温上昇を警告したら出かける前に1包飲んでおきましょう。
炎天下での仕事だけでなく、庭仕事やゴルフのお父さん、野球、サッカー練習中の子どもたちが突然倒れたという話を聞きますが、外出前にこの「麦味参(ばくみさん)顆粒」を1包飲んでおくことで熱中症対策になり、疲れも違います。
“激しいライブでも、腰掛けることなく立ちっぱなし。
翌日、会社に元気で出勤・・・”ツイッターで話題になった漢方です。ライブ前1包飲んで準備、持ち込みドリンクに1包溶かしてサポート、終了後はとどめの1包でケア・・だそうです。
スポーツドリンクに数包溶かして持ち歩いてもOK!飲みやすい漢方です。
ライブに出かける若者だけでなく、
★真夏の部活→熱中症にならない
★庭の草むしり→夜足がつらなかった
★山登り→靴ひもを結ぶときに飲んでおくと息切れ少ない
★ランニング→胃が痛まず快調に距離をのばした
★炎天下の仕事→のどの渇き方が全然違う
など多くの感想が寄せられて、年齢を問わずファンが多い漢方です。今から準備しておきましょう。