岡山ミニコミ:
278.口腔環境改善が認知症対策に
-歯周病が認知症やガンと関係あると聞きました。歯周病に効く漢方はありますか(50歳代女性)
口腔と全身の健康のかかわりが今注目されています。たとえば、歯周病を予防することで、糖尿病や脳梗塞、認知症やガンなどの予防につながるというものです。
「腸内フローラ」という言葉はよく耳にすると思いますが、これは腸内細菌叢と呼ばれる腸内細菌の集合体を指すものですが、口の中でも無数の細菌がバランスよく保たれた環境、すなわち「口内フローラ」が存在します。その環境が乱れると歯周病を発症するだけでなく、口腔内に出来た傷口から細菌がそのまま血管に入り込み、全身に巡り動脈硬化を引き起こし様々な疾患の発症に関係することが分ってきました。それだけ口腔ケアが大切ということです。
歯周病に効く漢方ということですが、急性の歯周病には桂枝五物湯(けいしごもつとう)を、慢性化したものには甘露飲(かんろいん)を使いますが、ただ大切なのは平素からの口腔ケアです。
歯磨きでは、植物由来天然成分マスティック(地中海自生の樹木樹液)配合のデンタルジェルが口の中がサッパリすると好評です。
そして当薬局では、口内フローラと腸内フローラを同時に改善する乳酸菌のL.ロイテリ菌をお勧めしています。もともと母乳の中に存在し、母乳から体内に入って定着するもので、口内(感染の第一防衛線)と腸管(免疫強化)の菌質改善をします。感染症・アレルギー対策でお勧めしているのですが、実は歯科医院での採用が急増している乳酸菌です。感染症・アレルギー対策、そして口腔ケアから血栓対策にまで役立つということで、微小循環改善漢方の冠元顆粒とともにお勧めしています。
・ボケたくなければ口腔ケアと血流改善!
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277.春ですが、もう熱中症!
―まだ4月なのに夏日なんて・・真夏日、猛暑日がもうすぐやってきます。からだが順応していないので熱中症が心配です。(50歳・女性)
年々、春と秋が短くなっているような気がします。少し前までダウンを着ていたように思うのですが、桜が散ったら25度越え!体がついていきませんね。
冬の間は寒さから体を守っていますが、気温が上がるにつれて汗をかいて熱を発散して体温を調節するようになっていきます。ところがまだ汗をかく状態でないのに気温が急に上がると、熱がこもって熱中症をおこしやすい状態になります。特に冷え性の人や汗をかきにくい高齢の方は要注意です。
当店では、夏の熱中症対策に生脈散(麦味参顆粒)を紹介して、とても喜ばれています。お手元に昨年の残りがない方は準備して、天気予報が気温上昇を警告したら出かける前に1包飲んでおきましょう。
炎天下での仕事だけでなく、庭仕事やゴルフのお父さん、野球、サッカー練習中の子どもたちが突然倒れたという話を聞きますが、外出前にこの「麦味参(ばくみさん)顆粒」を1包飲んでおくことで熱中症対策になり、疲れも違います。
“激しいライブでも、腰掛けることなく立ちっぱなし。
翌日、会社に元気で出勤・・・”ツイッターで話題になった漢方です。ライブ前1包飲んで準備、持ち込みドリンクに1包溶かしてサポート、終了後はとどめの1包でケア・・だそうです。
スポーツドリンクに数包溶かして持ち歩いてもOK!飲みやすい漢方です。
ライブに出かける若者だけでなく、
★真夏の部活→熱中症にならない
★庭の草むしり→夜足がつらなかった
★山登り→靴ひもを結ぶときに飲んでおくと息切れ少ない
★ランニング→胃が痛まず快調に距離をのばした
★炎天下の仕事→のどの渇き方が全然違う
など多くの感想が寄せられて、年齢を問わずファンが多い漢方です。今から準備しておきましょう。
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276.”活血と補腎”とは!
”活血と補腎”が”若々しく元気”でいるためには大切だと聞きました。具体的にどのようなことに心がけたらよいのでしょうか(50歳代・女性)
”活血と補腎”簡単にいうと、歳を重ねると誰でも毛細血管の血液の流れが悪くっかったり、生命エネルギー(腎気)が衰えてくるのを、少しでも遅らせたり、改善して、若々しく元気でいようと言ことです。腎気が弱ると、髪(抜け毛、白髪)、目(老眼)、脳(物忘れ)、耳(難聴、耳鳴)、骨(骨粗鬆症)など・・がみられます。
●おすすめの食・養生生活
【活血】
・おすすめ食材 イワシ・サンマ・アジ・玉ねぎ・ニラ・にんにく・黒酢・シナモン・らっきょう・桃など
控えたい食材 肉の脂身、バター、生クリームなどの動物性脂肪・甘いもの・味の濃いものなど
・おすすめの養生生活 適度な運動や半身浴をする。体を冷やしすぎないようにする。過食を避ける。
・おすすめ漢方 冠元顆粒など
【補腎】
・おすすめ食材 黒ゴマ・黒きくらげ・黒豆・昆布などの黒い食材 ヤマイモ・クルミ・クコ・エビ・鶏肉・ラム肉など
控えたい食材 冷たいもの・生ものなど
・おすすめの養生生活 無理なダイエットは禁物。節度ある性生活および睡眠不足には気をつける。
・おすすめ漢方 杞菊地黄丸 参茸補血丸など
日々の生活に取り入れてみてください
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275.肌や髪の衰えを取り戻す漢方!
―年齢を重ねるにしたがって、お肌のハリや髪の元気がなくなってきています。何か良い漢方はありますか。(50歳代・女性)
歳より若々しくは、すべの方の願いです。同窓会で若く見える方、まずスタイルに目が行きますよね。次に近づいてお肌、そして髪の毛と・・・
お化粧や育毛剤、ウイックのコマーシャルが多いことからもわかります。
漢方でお勧めするのは活血(かっけつ)と補腎(ほじん)、これは微小循環改善と老化対策のことです。
命にかかわる太い血管の循環を保つことは現代医学が非常に得意としていますが、全身の細胞へ延びている毛細血管の流れに対しては、現代医学よりも漢方の方が得意とします。毛細血管は全身の細胞に酸素と栄養を送るだけでなく、二酸化炭素と老廃物を回収しています。皮膚の下には多くの毛細血管があり、多くの化粧品メーカーがこの毛細血管の流れに注目しています。ここでおすすめの活血漢方が冠元顆粒です。
また、人はオギャーっと生まれた時に腎にエネルギーを蓄えていて、これを補充し、ピークに達してからは減っていくと考えています。女性の体は、28歳、35歳、42歳、49歳・・・と7の倍数、男性は8の倍数の歳に節目を迎え、体の変化が現れると言われています。これが腎のエネルギー(腎気)の変化です。女性は28歳、男性は32歳をピークにこの腎気が衰えていきます。これが老化と言われるもので、髪(抜け毛。白髪)、目(老眼)、脳(物忘れ)、耳(難聴、耳鳴)、骨(骨粗鬆症)など・・。”腎の華は髪”といい、その衰えが目に見えて分かるのが抜け毛や白髪です。衰えは自然なことですが、できるだけこの減少を減らして「歳より若々しく元気」でいたいものです。これが”補腎(ほじん)”で、おすすめの補腎漢方のひとつは杞菊地黄丸です。
ぜひ”活血と補腎”を知って、これからの人生を若々しく充実させてください。
3月1日は「冠元顆粒の日」(日本記念日協会登録)、3月9日は活血補腎をテーマの消費者セミナー、一度試してみてはどうでしょうか。
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274.この冬も、やっぱり板藍根(ばんらんこん)!
-インフルエンザの猛威が治まりません。受験シーズンともなり、何を準備したらよいのでしょうか(45歳・女性)
今年はインフルエンザと新型コロナの同時流行が続いています。
新型コロナウイルスに対する漢方治療も経験が積み重ねられて、いろいろな情報が発信されています。その一つに、”葛根湯”と”小柴胡湯加桔梗石膏”の併用療法があります。これはスペイン風邪の時に作られた“柴葛解肌湯(さいかつげきとう)”を、私たち薬局は取り扱っているのですが、医療用漢方にないために代用とした組み合わせです。
医療現場では多くの症例があり、確かな症状軽減効果が確認されているようです。ただ漢方は、医療機関に受診する前、おかしいかなと思ったときから服用できます。
自宅に常備しておくなら、“柴葛解肌湯(さいかつげきとう)”もですが、インフルエンザにも応用範囲の広い“銀翹散(ぎんぎょうさん)”がお勧めです。
そして必ず、板藍根のお茶とのど飴も・・・ぜひ
板藍根はアブラナ科・ホソバタイセイの根で、藍染め染料にも使われる植物。藍には、昔から抗菌・防虫効果があることが知られています。この板藍根には、抗ウイルス・消炎作用もあり、感染症が流行するシーズンに、私たちの体を守ってくれます。板藍根入りの「板藍茶」は、人ごみへ出掛ける前に飲み、帰宅したらこのお茶でうがいをしてください。眠くならないので、受験生も安心して利用できます。
そして、症状が出たら、検査の前でも柴葛解肌湯や銀翹散に板藍根を併用することで効果を高めてくれます。
しかし、感染症対策のベースは、カラダが本来持っている免疫力!バランスの良い食事と睡眠、そして粘膜強化の衛益顆粒や腸管免疫強化のL.ロイテリ菌を普段から活用します。規則正しい生活に努め「うがい・手洗い・マスク、そして板藍茶」を心掛けて大切なこの時期を乗り切りましょう。
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273.感染症対策は三重防衛 守る・防ぐ・戦う.
-我が家には受験生がいます。インフル・新型コロナ・マイコプラズマにはどう対策したらよいのでしょうか。(40歳代女性)
冬はさまざまな感染症が流行しやすい季節です。今シーズンはインフルエンザと新型コロナにくわえて、マイコプラズマ肺炎の3つの感染症の流行が心配されています。そこで大切なのが、三重防衛。三重防衛というと聞きなれないかもしれませんが、皆さんが普段行っていることです。
まず、風邪を引かない、引いても早く治すためには免疫力を高めることが大切。風邪を泥棒に例えると、免疫力はカギのかかる家のようなものです。睡眠をしっかりとり、食事の栄養バランスを考えることは大切です。でも、どんなにしっかり守っていても、大勢の泥棒のプロ集団にかかったら大変。そこで、より守りの堅い家にリフォームするために、粘膜のバリアー機能を高めるオウギの入った「玉屏風散(衛益顆粒)」の服用をお勧めします。漢方が苦手な方にはL.ロイテリ菌をお勧めしています。(守る)
続いて、泥棒が近くにいるのが分かったら、泥棒を退治する警察の出番。マスク・うがい・手洗いは当たり前!お子さんからお年寄りまで飲める板藍根のお茶や携帯に便利な板藍根ののど飴が活躍します。病院や市販の風邪薬は、泥棒が家に入って初めて活躍しますが、漢方は危機管理の防犯対策。外から帰ったら、うがい、手洗い、そして板藍根のお茶を飲んでおけば、玄関先で泥棒を逮捕できるというわけです。(防ぐ)
それでも逃げ延びた泥棒が”寒気”の扉から入ってきたら「葛根湯」、”のど痛・熱”なら「銀翹散(ぎんぎょうさん)」、”むかつき・下痢”なら「かっ香正気散」という風に、症状に応じて3つの漢方薬で戦います。泥棒とは戦ってはダメですが、風邪の場合は入り口で対応することが大切です。(戦う)
以上、三重の防衛体制で戦い追い出しましょう。
インフルエンザ・新型コロナ・マイコプラズマ肺炎に罹らないわけでなく、罹っても症状軽く、回復を早めてくれます。「うちの子はいつも風邪を引いたら5日は学校を休むのに、今回は2日で学校に行った」「のどが痛いと言ったら必ず高熱が出るのに、いつの間にかおさまった」これが、漢方三重防衛です。
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272.残った咳にお勧めの漢方は!
-咳がなかなか止まりません。のどの痛みや熱はないのに、いつも咳だけが残って困ります(50歳・男性)
風邪を引いたら最後まで咳が抜けないという症状は、呼吸器系がもともと弱い方や気管支炎の炎症が治りきっていない方に多くみられます。
こんなときに常備しておくと便利なのが、道端の雑草スベリヒユのお茶。茎が赤く、葉が緑、花が黄、根が白、実が黒いことから、中国では五行草(ごぎょうそう)とも呼ばれています。その昔、中国で母に虐げられていた娘が、赤痢(せきり)で死線をさまよっていたとき、スベリヒユを食べたらたちまち治ってしまったという伝説が残っているほど、現代でも大切な食材として親しまれています。
漢方では細菌やウイルスなどの伝染性疾患を”熱毒(ねつどく)”といいますが、スベリヒユはこの熱毒を解消する働きがあるので、咳はもちろん、急性胃腸炎や慢性の潰瘍性大腸炎、ぼうこう炎、尿道炎、腎盂(う)炎などにも効果が期待できます。病院でもらている咳止めのお薬に、このスベリヒユのお茶を合わせて飲んでみてください。
漢方では、痰が出ない空咳の場合は、乾燥したのどを潤す漢方「麦門冬湯(ばくもんどうとう)」これが効かないときは、消炎剤を加えた「竹葉石膏湯(ちくようせっこうとう)」、痰が多く出て、胃腸の調子が優れないようなときは、気管支炎やぜんそくなどの治療に用いる漢方「柴朴湯(さいぼくとう)」とスベリヒユのお茶を併用するとよいでしょう。
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271.秋バテにお勧めの漢方とは!
―夏の暑さは和らいだのに体はスッキリしません。秋バテでしょうか。(40歳・男性)
今年は夏が長く、秋が短い感じですね。とはいえこの時期は1日の気温差が激しくなるので〝夏バテ〟ならぬ〝秋バテ〟ははじまっているのかもしれませんね。
「疲れが取れない」「朝起きづらい」「口やノドが渇く」「食欲がない」「手足がほてる」といった症状は、夏の間の大量の発汗により気(エネルギー)と体液(潤い)を流失、暑さによる睡眠不足、冷たいものの飲み過ぎによる胃腸へのダメージが原因かもしれません。夏よりも秋に不調を感じやすい人は意外に多く、高齢の人は重症化しやすいので食生活や生活習慣を見直すことが大切です。
人参、麦門冬、五味子が配合された「麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)」は、エネルギーである「気」と体内に必要な潤いである「水」を補ってくれるのでおすすめです。
もう一つ注意したいのが血管病による突然死。夏の疲れが残っているところで、急に気温が下がると血管も収縮します。心臓のポンプも疲れ血液も濃く、血管も収縮したら大変。過労が避けられない人や高齢の人は、麦味参顆粒に丹参を主成分とする「冠元顆粒(かんげんかりゅう)」の併用が効果的と思います。
心臓・血液・血管のケアで短い秋を爽やかに―。
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270.話題のシミ・シワ、くすみ対策!
-テレビ番組で、「シミ・シワを防ぐには毛細血管を健康に保つこと」「くすみの元凶は老化物質のAGEs(エージス)だ」と言っていました。シナモンとヒシの実が良いとのことでしたが、詳しく教えてください。(50歳代、女性)
当薬局にも、放送翌日に菱の実の問い合わせがありました。番組を見ていなかったのですが、終末糖化産物AGEs(エージス)を減らす働きが菱の実にあるということ・・。
最近注目なのがAGEs(終末糖化産物・・・コゲ、すなわちタンパク質と糖が加熱されてできた物質)。複数形のsを付けないで、AGE(エージーイー)とも言います。AGEsは体内でつくられるだけでなく、食べ物からも取り込まれます。パンに砂糖(糖)、牛乳・卵(タンパク質)を付けて加熱、実は表面のこんがりキツネ色の部分がAGEs(糖化したところ)なんです。こんがりキツネ色で一番おいしいところですが、厄介なのは、このAGEsが体に溜まってくると肌のハリやツヤの低下(くすみ)だけでなく、動脈硬化、骨粗しょう症、白内障などの一因となることです。つまりAGEsは見た目の老化だけでなく、全身の健康にも影響を及ぼす物質なのです。この老化物質AGEsを減少させる働きが、ヒシの実にあったという研究報告でした。
併せて、シミ・シワには全身の血管の99%を占める毛細血管の健康が大切ということで、以前ブームになったシナモンも紹介されていました。
ということで、シナモンとヒシの実がシミ・シワ・くすみ対策に注目されたのですが、実は微小循環改善作用をもつ冠元顆粒も、老化物質AGEsの抑制効果が研究で分かっています。冠元顆粒は毛細血管の健康とAGEs抑制の両方に役立つため、病気の治療だけでなく”若々しく美しく”という美容的にも重要な役割を果たします。
ただ、AGEsは食べ物からも取り込まれるため、調理は高温にならないように茹でる・煮る・蒸すで行い、電子レンジでの温め直しは糖化を促進するので控えるなど、日々の生活の見直しも大切なことは忘れないでください。
岡山ミニコミ:
269.認知症の予防も目のケアから
-最近、スマホで小さな字を見るせいか、目の疲れと視力低下が気になります。眼科では特に異常なく目薬が処方されただけです。(60歳女性)
まず、スマホの文字を大きくしたり、使用時間を減らすことは大切です。
視力の低下は日常生活に支障をきたすだけでなく、認知症のリスクを高める可能性があることが最近の研究で明らかになっています。
高齢者の視力と認知障害に関連する疫学調査(2016年実施)によれば、視力のいい人の約2.4倍も認知症の発症リスクが高まりました。
人は脳に入ってくる情報の約8割を目から受け取っているため、視力の低下が、脳の認知機能に影響を及ぼすと分かってきました。
また、視力低下により外出を控えて運動量や人とのコミュニケーションが減ったりすることも影響すると思われます。
そこで、目のケアに欠かせないのがゴジベリーの名でも注目のクコの実(枸杞子)です。日本の植物分類学の父と言われる牧野富太郎博士は「長生きしたければ枸杞を食え」と書いて自室に掲げていました。この枸杞を美味しく食べるためには、最高位の品質を意味する貢果枸杞(こうかくこ)が、大粒でお勧めです。1日10粒で十分ですが、甘さもコクも濃縮されていて、つい食べ過ぎてしまいます。
漢方では、老化対策の六味地黄丸に枸杞子と目の充血を抑え、視力回復に役立つ菊の花(菊花)をを加えた、杞菊地黄丸が”飲む目薬”としてお勧めです。
微小循環改善の冠元顆粒と併用すると、肩や頭もスッキリして目の改善も早くなります。